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よくあるご質問

  • リバースエンジニアリングとはなんですか?
    弊社の考えるリバースエンジニアリングは、現物をデータに変換する事だと思っております。
    その中で、STL・IGES・STEP・DXF・XVLなどに変換させて頂いております。
  • STLデータとはなんですか?
    三角形で表現されたメッシュファイルフォーマットです。
    記録される3Dモデルデータは、三角形の面法線ベクトルと3つの頂点の座標値です。
  • どんな物でも測定可能ですか?
    動いてしまう対象物や奥まった部分は測定することができません。
    また光沢面、透明、黒のピアノ塗装などの対象物は反射防止のスプレーで対応させて頂きます。
    画像などをお送り頂ければ、測定可能かどうかお答えします。
  • 出張測定の費用は?
    一日30万円を目安にお考え下さい(作業員2人・出張費は実費頂きます)
    例・九州出張測定2日間 測定費60万円+出張費40万円(機材運送費+交通費+宿泊費)
    例・関東出張測定1日間 測定費30万円+出張費10万円(機材運送費+交通費+宿泊費)
    詳しくは出張測定のページをご覧ください
  • 測定物を送って、そちらで測定して頂くことは可能ですか?
    もちろん可能です。
    受託測定についてのページもご覧ください。
    また弊社にも15t・4.5t・3t・0.5tの運搬車両がありますのでご依頼頂ける際は、ご相談下さい。
  • 非接触3次元測定機の優位性はなんですか?
    接触式3次元測定機では点でしか表現できませんでしたが、非接触3次元測定機では面として認識出来るところが最大の優位点だと思います。
    接触式で検査ポイントを間違ってしまうと、再度測定し直しになってしまいますが非接触でしたら画面上で面に見える箇所は、すべて検査する事が可能です。
  • 大きさはどの程度まで測定できますか?
    小さい物で40mmくらいから大きい物で7mくらいまで測定しております。
    小さい物でも表面の形状が緩やかな物でしたら、測定可能です。(釣り具のルアー・工具のチップなど)
  • 屋外での測定は可能ですか?
    基本的には屋外での測定はお断りしております。
    お受けした際は、雨が降りそうだと感じた時点で機材を屋根のある場所などに待機させて頂きます。
  • 個人の仕事もお願い可能ですか?
    個人の方のご依頼もお受けいたしますが、費用の前払いを前提に進めさせて頂きます。
  • ATOSⅢ TRIPLESCANを選択した理由は?
    最初はレーザー式も検討致しましたが、カメラ式との再現精度の違いには驚きました。
    現精度でATOSⅢ TRIPLESCAN を選ばせて頂きました。
  • TRITOPとはなんですか?
    大きな対象物を測定する際に使用する、フォトグラメトリーの装置です。
    ATOSとTRITOPを併用することにより、測定時の補正誤差がなくなります。
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